方針・メッセージ

3D-CADを使った設計でも 2D-CADを使った設計にしても、設計の本質に変わりはありません

設計を行える能力を既にお持ちの方にとっては、単に設計ツールを変える。新たなソフトウェアの使い方、コマンドを覚えるということだけです

3DーCADの設計でも、基本構想となるスケッチレイアウト(平面での作図)あるいは単純な形の構成部品を配置(レイアウト)し、全体構造(アセンブリ構造)をイメージし構築してから、詳細設計がスタートするのが基本です

3D-CADでは他の人とすぐに設計内容を共有(理解)できるという最大のメリットがあります

しかし、全体の構想(設計のゴール)が十分にまとめられないうちに3D形状を作り出し、モデリングしていることが設計だと勘違いしてしまっているケース、継ぎ足し構造の設計に陥ってしまうケースも多く見受けられます

モデリングと設計(デザイン)の違いなのですが、一般のCAD販社の教育ではオペレーション教育(モデリング)は教えてもらえますが、目的を考えたツールの使い方、設計の仕方はユーザー自らが考える他ありません

当事務所では設計を実践しながら、一緒に設計ツールの使い方を考えていきます。貴社の設計技術の向上に幾ばくかお役に立てれば幸いと考えております


CEO

 


沿革

1999年3月
株式会社田村電機製作所(現サクサ株式会社) 退職
1999年4月
コサカ設計事務所として さがみはら産業創造センター内にて開業
2006年4月
現在の住所(自宅)に変更
2009年4月~
都立産業技術高専(品川サイト) 非常勤講師(設計工学Ⅱ)
2014年7月~
都立多摩職業能力開発センター 非常勤講師(CAD設計製図)